📝 Minutes Agent

✅ このサービスは稼働中です/health でヘルスチェック応答を確認できます)

Discord の定例ミーティングを自動録音し、議事録生成・アクションアイテム抽出・ 進捗リマインドまでを自律実行する AI エージェントです。 「決めたことが実行されない」という会議の課題を、エージェントの自律的な追跡で解決します。

DevOps × AI Agent Hackathon (Findy × Google Cloud) 提出作品。

🔍 審査員のかたへ — 動作確認の手順(約3分)

  1. この URL が開けている時点で Cloud Run 上の Agent API は稼働中です (このサービスが Discord からのインタラクションを署名検証して処理しています)
  2. デモ Discord サーバーに参加 (お手持ちの Discord アカウントでどうぞ)
  3. 任意のチャンネルで /ask 最近なにを決めた? を実行 — ADK Agent が過去議事録を自律検索して回答します
  4. /setup repo:<owner/repo> — お好きな public リポジトリを指定すると、 エージェントが README・docs・コントリビューターを読んで議事録用の用語集を学習します (音声認識の固有名詞補正に使われます)
  5. /actions で抽出済みアクションアイテムの一覧、 /action-done <id> で完了化を確認できます

録音 → 議事録のパイプラインを検証するには

毎日 10:00 (JST) には Cloud Scheduler 起点でエージェントが未完了アクションを 自律判定し、期限切れ・期限間近のものをリマインド投稿します(between-meetings の自律動作)。

🧭 なぜ「デモサーバー招待」方式か

通常の Discord bot は、利用者が自分のサーバーにインストールして使います。 しかし本プロダクトの中心機能は「複数人の音声会議を録音して議事録にする」ことなので、 お一人でインストールしても肝心の会議を体験できません。

そこで審査用には、実際の会議の録音・議事録・アクションアイテムが すでに入ったデモサーバーをご用意しました。参加すればすぐに /ask/actions で「過去の会議が蓄積されたサーバー」を そのまま体験できます (この判断の記録: ADR-0004)。

内部はサーバー(ギルド)単位の設定で設計してあり、一般公開(インストール型)への 移行は議事録の投稿先まわりの切り替えのみで、ロードマップとして管理しています (#57)。

🏗️ 構成(すべて Google Cloud)

GCE (Pycord Bot / voice録音) → Cloud Storage → Cloud Tasks → Cloud Run (FastAPI + ADK Agent) → Speech-to-Text / Gemini → Firestore → Discord Webhook。IaC は Terraform、CI/CD は GitHub Actions (WIF keyless 認証・gitleaks / pip-audit / Checkov / CodeQL 付き)。

🔗 リンク

GitHub リポジトリ 設計文書 (design.md) Proto Pedia 作品ページ デモサーバー招待