✅ このサービスは稼働中です (/health でヘルスチェック応答を確認できます)
Discord の定例ミーティングを自動録音し、議事録生成・アクションアイテム抽出・ 進捗リマインドまでを自律実行する AI エージェントです。 「決めたことが実行されない」という会議の課題を、エージェントの自律的な追跡で解決します。
DevOps × AI Agent Hackathon (Findy × Google Cloud) 提出作品。
/ask 最近なにを決めた? を実行 —
ADK Agent が過去議事録を自律検索して回答します/setup repo:<owner/repo> — お好きな public リポジトリを指定すると、
エージェントが README・docs・コントリビューターを読んで議事録用の用語集を学習します
(音声認識の固有名詞補正に使われます)/actions で抽出済みアクションアイテムの一覧、
/action-done <id> で完了化を確認できます/join →
会話 → /stop。話者別に録音され、数分で #議事録 に
議事録・アクションアイテム・継続確認(前回決定事項との突き合わせ)が自動投稿されます。
会話相手が必要なため、お一人の場合はデモ動画でご確認ください/minutes に音声ファイル
(wav / mp3 / m4a / flac / ogg、zip も可)を添付すると、同じ
Cloud Tasks → Speech-to-Text → Gemini のパイプラインが走ります毎日 10:00 (JST) には Cloud Scheduler 起点でエージェントが未完了アクションを 自律判定し、期限切れ・期限間近のものをリマインド投稿します(between-meetings の自律動作)。
通常の Discord bot は、利用者が自分のサーバーにインストールして使います。 しかし本プロダクトの中心機能は「複数人の音声会議を録音して議事録にする」ことなので、 お一人でインストールしても肝心の会議を体験できません。
そこで審査用には、実際の会議の録音・議事録・アクションアイテムが
すでに入ったデモサーバーをご用意しました。参加すればすぐに
/ask や /actions で「過去の会議が蓄積されたサーバー」を
そのまま体験できます
(この判断の記録: ADR-0004)。
内部はサーバー(ギルド)単位の設定で設計してあり、一般公開(インストール型)への 移行は議事録の投稿先まわりの切り替えのみで、ロードマップとして管理しています (#57)。
GCE (Pycord Bot / voice録音) → Cloud Storage → Cloud Tasks → Cloud Run (FastAPI + ADK Agent) → Speech-to-Text / Gemini → Firestore → Discord Webhook。IaC は Terraform、CI/CD は GitHub Actions (WIF keyless 認証・gitleaks / pip-audit / Checkov / CodeQL 付き)。